1月30日、山形県村山市山の内地区を皮切りに、今冬の「越後雪かき道場2010」がスタートしました。暖冬と言われていた今冬も、今のところ十分すぎる積雪があります。各地での開催の様子は、「越後雪かき道場ブログ」で。
クローバーバスをご利用の皆様へ。
ここ数日の大雪のため、クローバーバスのダイヤが遅れております。山古志地域では、除雪業者さんも頑張って下さっていますが、主要道路の除雪が追いつかないときもあります。そのため、クローバーバスは安全のため低速での運転をしております。
また、太田や岩間木では、越後交通の路線バスの到着を待ち、出発しておりますが、路線バスがあまりに遅れた場合、先に出発する場合があります。
さらに、デマンドのバスについても、降雪状況を見てお断りする場合がありますが、皆様を安全にお運びするための判断ですので、どうぞご理解頂きますようお願いいたします。
NPO中越防災フロンティアの会員の皆様をはじめ、2009年もクローバーバス、その他の事業を応援して下さった全国の皆様、今年もお世話になりました。バスの事業もスタッフも事故も怪我もなく1年を終えることができました。皆様のご支援ご協力の賜です。ありがとうございました。
なお、山古志・太田地区を走るクローバーバスの年末年始の運休は、下記のようになっております。また新年明けてからよろしくお願いいたします。
●年末年始の運休日
平成21年12月29日(火)~平成22年1月3日(日)まで村松~蓬平間を含む全便運休
1月4日(月)より通常運行いたします。
●路線の変更
平成22年1月4日(月)~平成22年3月31日(水)まで降雪による道路状況悪化のため
濁沢集落内を迂回し、濁沢トンネルを利用して運行いたします。
●一部の便の休止
平成21年12月29日(火)~平成22年3月31日(水)まで
19:15宮内駅発、支所行きの便を運休いたします。
皆様、良いお年をお迎えください。・・・・NPO中越防災フロンティア事務局一同
今年も暖冬という噂もありますが、来週の天気予報には雪マークが付き始めました。この週末は皆さん、タイヤ交換で忙しそうですね。
さて、NPO中越防災フロンティアの主要事業の一つでもある「越後雪かき道場2010」、ついに始動です ! 今年の参加募集チラシもできましたので、ご覧ください。詳しくは、「越後雪かき道場」公式WebサイトへGo !
明日から12月だというのに、今日の中越地方はいい天気。兵庫県篠山市から、わざわざスタッドレスタタイヤを装着して来られたのに、雪の心配はまったくなかったようです。
午前中は、妙見の崩落現場を見て、公営住宅、山古志支所「茶坊主」を訪問。紅葉の時期は過ぎましたが、暖かい日差しの中、ダウンジャケットやコートも必要なく見て回ることができました。
昼食を頂いた「民宿たなか」さんでは、特別に養鯉場の中を見せて頂きました。池上げした元気な鯉は、これからこの施設で越冬です。
午後からは山古志トンネル、中山隧道を見学し、木籠の水没家屋の現場を視察。地震の被害を受けたまま残されている家屋を見て、地震の怖さを知ると同時に、地震後から復興に向けて頑張っている山古志の人たちの元気も感じてもらったようです。
最後に長岡市横枕にある「お福酒造」を見学。今回は特別に醸造施設の奥の奥まで見せて頂きました。醸造に使用する機械のほとんどは、兵庫県で作られたものだとか。今回の兵庫県篠山市の皆様、もちろんお土産にお酒も買われて行きました。皆さん、ほろ酔いながらも視察の報告書も頑張ってください!
(社)北陸建設弘済会では、「プロジェクト研究会」を立ち上げ、「北陸地域に住む人々の英知や発想、研究を支援し、地域の活性化に寄与することを目的に助成」しています。
そのうちの一つ、プロジェクトVでは、「地域の自立を促進し持続可能な地域形成するため、中山間地域を対象として地域通貨を導入し、「地域内コミュニティの活性化」「都市・外部との交流」「地域内の人材活用」等中山間地域全体の課題解決の手法としての評価をおこない、今後の地域の持続的発展に寄与しようとする」研究があります。
本日は、プロジェクトVの委員の皆様を中越地震被災地の視察にご案内しました。しかしながら、あいにくの小雨。所々では、バスから降りずに車窓からの案内になりました。
※写真は、山古志支所で研究の成功を祈って元気に鐘をつく、研究員(大学院生)
この視察の結果をもとに、よい研究成果が出ればいいと思っています。
前日からの雨は上がったものの、やはり11月も中旬です、日差しがないと、日中の気温はぐっと下がります。山古志では本格的な冬の足音が聞こえる時期になりましたが、今日は石川県津幡町の皆様を、中越地震被災地の視察にご案内しました。
午前中は妙見堰の崩落現場の視察から始まり、山古志会館で復興支援員から説明を受けながら中越地震のDVD鑑賞、それから復興住宅の見学。バスから降りると、風はやはり冷たいです。早くお昼ごはんを食べて温まりたくなりました。今日の昼食も民宿たなかでお世話になりました。
今日もピカピカのごはんをお代わりしてしまいました。かぐら南蛮ミソがあると、ついつい食がすすみます。
午後からは山古志トンネルの視察のあと中山隧道を回り、木籠の水没家屋を視察。木籠では、今も土砂に埋もれたままの家々を見るたびに、地震の被害の大きさを思い知らされます。
そのあと、新装された山古志闘牛場を見学。今年の取り組みは終了しましたが、来年は5月からまた開催です。是非ともまた訪れてください。
ここ数回の視察案内では、長岡市横枕にある「お福酒造」さんで、特別に酒蔵を見学させて頂いています。皆様は試飲で慎重に吟味したあと、お酒もお買い求めになって頂きました。お福酒造さん、連日見学させて頂き、ありがとうございました。
石川県でも能登半島地震で甚大な被害を受けましたが、地震から5年経った山古志も、元気に復興に取り組んでいます。石川県の皆様も頑張ってください。
津幡町の皆様、本日は寒い天気の中、お疲れ様でした。
先週の初雪はどこへやら・・・11月8日(日)は秋晴れ、紅葉も見ごろでした。そんないい天気の中、山梨県中央市からお越しの皆様を、中越地震被災地の視察案内させて頂きました。
午前中は妙見の崩落現場を見学。地震から5年、自然の治癒力によって、崩れた土砂や岩にも緑が生い茂り、一時の無残な様子も見えにくくなっています。
お昼ごはんは、民宿たなかで地元の食材を頂きました。つやつやの今年の新米に、ついつい何杯もお代わりしてしまいます。
午後になると日差しも強くなり、上着を脱ぎたいほど、暑い天気になりました。午後からの視察行程は、山古志トンネル、中山隧道、木籠の水没家屋、新装された闘牛場などを巡りました。
ここ数回の視察案内では、長岡市横枕にある「お福酒造」さんにお邪魔して、特別に酒蔵を見学させてもらっています。参加者の皆様は試飲に大満足。たくさんのお酒もお買い求めになっていました。お福酒造さん、休日にも関わらず見学させて頂き、ありがとうございました。
