群馬県富岡市自主防災会の皆様を視察案内

先週に引き続き、今週も群馬県の皆様を視察にご案内しました。今回は、富岡市の自主防災組織の代表の方々です。さすが群馬県ですね、富岡市役所のバスには、サファリパークのスポンサーが大きくデザインされていました。

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山古志にはそろそろ冬の足音が聞こえてきます。公営住宅を見学しましたが、屋根の「雪割り」にも興味を持っていただいたようです。克雪住宅では、雪が積もると、ここから雪が割れて、自然落雪式に雪が落ちるんですね。

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そのあと、山古志会館にて震災から現在に至るまでの復旧、復興の様子をスライドショーで見ていただき、そのあとは、木籠の水没家屋を視察しました。木籠の区長さんもいらっしゃったので、「郷見庵」の前で記念撮影。

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山古志の素材を使った昼食を食べたあとは、小千谷市にある「そなえ館」へ。施設見学のあと、小千谷市の自主防災組織の代表の方からご講演をいただきました。

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昨年開館した小千谷の「そなえ館」は、関越自動車道からのアクセス性も良好ということもあり、群馬県をはじめ、関東方面の皆様のご訪問が多いです。地震だけではなく、様々な災害から命を守るため、文字通り普段からの「そなえ」が大切であることを再認識していただいたと思います。

皆様、お疲れ様でした。