平成25年度第一回理事会開催

平成25年5月28日(火)、平成25年度第一回のフロンティアの理事会を開催しました。

そこでは、平成24年度事業報告、平成25年度事業計画(案)の説明を行いました。

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(1)運営体制

新しい事務局体制が始まり、より地域に密着し会員の意見を聞きやすい体制をとると
ともに、行政に対してのネットワークを有効に活用していく体制を整えました。
また、昨年度より開催しているクローバーバス運営移行準備検討委員会を引き続き開催し
、バス運行については継続して当法人が担当していくことを確認致しました。

(2)クローバーバス事業

運行5年目となるクローバーバスは、山古志・太田地区住民の足として会員の皆様にご利用頂きました。平成24年度の月間平均人数3092名、年間利用者数37100名となりました。

(3)被災地視察案内

「地域の防災、個人の防災力」を高め、中越地震の被災経験や災害、防災に関する知恵や情報を伝えるため、中越地震被災地視察会をコーディネートをしました。平成24年度は、県内外から6団体175名を案内しました。

(4)越後雪かき道場

7冬目となる越後雪かき道場はH18年の豪雪を踏まえ、これまで開催してきた地域の継続的な開催と、豪雪時の備え及び都市と地域との交流拡大のツールとして展開しました。
また、「防災」と「ツーリズム」プログラムの確立、相次ぐ転落事故対策「命綱講習」を
開催しました。さらにコメリと共同開発した命綱の販売を始めた一方で、その命綱を実際に取り付けるためのアンカーを屋根に設置し実証実験を行うなど、事故対策の研究に取り組みました。
中級、上級編でも参加者から実際に命綱を使用してもらい、実用性の検証を行いました。この活動が評価され、雪氷学会北信越支部で雪技術賞を受賞しました。

平成25年度は、10月23日に「やまこし復興交流館」が開館に伴って、大きく動く年度になると思いますので、地域の皆様の御協力を御願いします。

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