群馬県危機管理室の主催の視察

7月20日(土)に群馬県危機管理室の皆様をご案内しました。群馬県で募集して、自治会などから参加された方21名です。危機管理室の方々は、昨年も数回、こちらに視察にお越し頂きました。

小千谷インターで皆様と合流したあと、妙見メモリアルパークを見学。その後、山古志方面へ向い、復興住宅を見学。皆さんは、車内から興味津々にご覧になっていました。

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その後は、山古志トンネルを見学。中越地震から9年が経ち復旧が進み緑が生い茂った今は、景色がとても綺麗だと絶賛いただきました。

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続いて、芋川河道閉塞を車内から見学したあと、木篭地区の水没家屋を見学しました。その時ちょうど木籠集落の区長さんもいらっしゃって、当時の被災の様子や、その後の復旧、復興までの道のりなどをお話しいただきました。

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その後は、池谷闘牛場へ。この地域の文化である「牛の角突き」は、震災からの復興の象徴です。次の開催は8月3日、長岡祭りに合わせての開催です。ぜひ一度、お越しになってください。

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羽黒トンネルの説明をしながら、お待ちかねの昼食。今回は、「民宿たなか」で休憩しました。オーナーの星野京子さんより、地震当時の体験談や、災害への備えのお話を聞きました。地元の方からの体験談に、皆さん耳を傾けていました。

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休憩後は、小千谷「そなえ館」へ。小千谷市も中越地震で大きな被害を受けた街のひとつです。震災からの復興の映像を見たあとは、館内を見てまわりました。

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震度6強を体験できるマシーンに乗ったり...地震当時の写真を見たりしました。ここでは、被災後3時間、3日、3か月、3年をテーマに展示物が並べられています。

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皆さん、遠くから視察にお越しいただき、ありがとうございました。