富山県南砺市の皆様を視察にご案内

平成25年9月13日(金)、台風も近づき、天気が心配でしたが、この日は久しぶりに夏日でした。今回は、富山県南砺市、平地域自治振興会の皆様を、中越地震の被災地の視察にご案内しました。

南砺市の旧、平村と言えば・・・そうです、今年の2月に、雪かき道場でお世話になりました。(ブログはこちら) 皆様の温かい「お・も・て・な・し」で、とても有意義な雪かき道場でした。

バスに乗り込むと、雪かき道場でお世話になった地元の人たちの顔ぶれ。昔からの知り合いに会ったときのように嬉しくなりました。

さて、今回の視察は、妙見堰の崩落現場、妙見メモリアルパークを視察後、小千谷市浦柄から山古志方面へ上がっていきました。

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山古志の食材を使ったおいしい昼食をとったあと、山古志トンネル、木籠の水没家屋などを視察しました。

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また、山古志の宝である、日本一の長さを誇る手掘りの中山隧道なども見学しました。いやぁ、それにしても暑かった・・・。そんな天気の中、中山隧道の中は自然のクーラーで涼しい!

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その後、闘牛場を見学。今回は日程が合わず、角突きは見学できませんでしたが、ぜひまた来てください!

そして山古志と言えば、人気スポットの一つ「山古志アルパカ牧場」です。みなさん、エサをあげたり写真を撮ったり、喜んでいただきました。

南砺市平地区の皆様、お疲れ様でした。

実は視察後・・・。

視察のご担当の方からメールを頂きました。9月15日の台風の影響で、富山県南砺市の平地区は、国道や高速も通行止めとなり、一時、陸の孤島となってしまった、と。過去にゲリラ豪雨で民家が流されたこともある地域もあり、今回の台風では、国道の橋も流される寸前までいったそうです。人的被害がなかったことがせめてもの幸いでした。

今回の視察のとき、ちょうど自助や共助の重要性を話したところでしたので、少しでもお役にたてて頂けたら幸いです。