群馬県危機管理室の方々を視察にご案内

10月14日(土)、群馬県危機管理室の皆様を、中越地震の被災地に視察案内しました。天気が心配されましたが、幸いにも雨には当たらず、全行程を無事に終了しました。

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群馬県のPRが側面に印刷された専用バスに乗った皆様は、小千谷インターでガイドと合流し、妙見のメモリアルパークから山古志方面へ向かいました。途中、竹沢地区の直売所、幸福市(ふくいち)では錦鯉の販売も行っており、初めて見る錦鯉の販売に「欲しいけど池が無いしなぁ」「買いたいけど家族に怒られるかなぁ」とか、みんな興味津々・・・。

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そのあと、山古志トンネルから木籠の水没家屋や池谷闘牛場などをまわり、やまこし復興交流館「おらたる」を見学。そしてお昼ごはんはもちろん「やまこし弁当」でした。

午後からは小千谷市の「そなえ館」に向かい、新しくできた4DMaxシアターで地震の様子を体験。そして中越地震の際の地元の語り部から、当時の自主防災組織の活動や体験談を聞きました。

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群馬県危機管理室が企画する視察案内は、今回で7年目を迎え、毎回、とても熱心に視察されていきます。「群馬は災害が少なくて」という声も聞かれますが、災害はいつ、どこを、どんな形で襲うか分かりません。過去の教訓から未来に備えるという防災の基本を学んで頂けたらと思います。この度はお疲れ様でした。