申し込み要項
中越防災フロンティアでは、「地域の防災力、個人の防災力」を高めるために中越地震の被災経験、災害や防災に関する知恵や情報を伝えるための「中越地震・被災地視察会」を行っています。行政・企業・団体内の職員、研究生に中越地震被災地の復旧の現場、復興の様子を体感させたい、子供たちに被災地の復旧現場を体感させたいといったご要望をサポートしています。各種のガイダンスも含め、お気軽にご相談・お申し込み下さい。
視察コース例(新潟駅出発の場合)
- 8:30
- 新潟駅集合・出発
- ↓ 関越自動車道「小千谷IC」下車
- 9:45
被災地の爪痕(妙見崩落現場)
- 妙見土砂崩落(優太君救出劇)と復旧
- ↓
- 10:10
被災地の爪痕(朝日川の河道閉塞と復旧)- ↓
- 11:00
復興に向けて(山古志地区内)
- 公営住宅(小学校跡地)
- 山古志会館「茶坊主」ビデオ観賞、等
- ↓
- 11:45
昼食・休憩(民宿等)
- 民宿等で昼食をとることができます。
- また、ご希望により山古志地域内の飲食店・民宿が共同で開発した「山古志弁当」もお楽しみいただけます。山古志の人の手で、山古志に訪れる方々へ「ありのままの山古志」のおもてなしをという想いから生まれた山古志弁当。山古志産のお米はもちろん、四季折々の食材がふんだんに入ったお弁当です。受け継がれてきた文化・伝統の息吹を感じる郷土料理。食す人を想って作る温かい家庭料理。山古志には山の暮らしのおもてなしが詰まっています。山古志の恵み、山古志の香り、山古志の味どうぞご賞味下さい。
- ↓
- 13:00
被災地の爪痕(R291被害と復旧現場・山古志トンネル)

- ↓
- 13:30
被災地の爪痕(新宇賀地橋架替、木籠水没家屋)

- ↓
- 14:15
中山隧道(手掘りの隧道として日本一の長さ)

- ↓ R291~R252~R17 ※車中で和南津トンネル通過
- 15:00
道の駅「越後川口」(交流物産館「あぐりの里」)休憩- ↓ R17~関越自動車道・小千谷IC乗車
- 17:00
- JR新潟駅・解散

※上記の視察コースは一例です。視察時間の設定、集合解散場所の指定、視察場所の希望、ガイドの合流場所指定、物産施設に寄りたいなど、ご要望に応じて様々なコース設定が可能です。
料金体系
| 通常ガイド | 1人・1日 30,000円 |
|---|---|
| 資料代(MAP・中越地震の概況、被災地の案内) | 各1 150円 |
| コーディネート料金(施設の予約、昼食の手配等) | 1人ごと 500円 |
ほか
※ガイドの他、必要に応じて、車の手配、現地昼食の手配なども行っております。詳しくは、料金体系表(PDF)をご覧下さい。その他のご希望ありましたら、お気軽にご相談下さい。
| 料金(算出例) | |
|---|---|
| ケース1-A(PDF) | 1.新潟駅出発/2.8名参加/3.乗り物手配無し/4.Bガイド1名/5.運転手手配無し |
| ケース1-B(PDF) | 1.新潟駅出発/2.8名参加/3.乗り物手配あり/4.Bガイド1名/5.運転手手配あり |
| ケース2-A(PDF) | 1.新潟駅出発/2.20名参加/3.乗り物手配無し/4.Bガイド1名/5.運転手手配無し |
| ケース2-B(PDF) | 1.新潟駅出発/2.20名参加/3.乗り物手配あり/4.Bガイド1名/5.運転手手配あり |
申し込み方法
「視察申込票(PDF、WORD)」に必要事項を記入の上、メール、電話またはFAXで下記の宛先までお申し込み下さい。なお、視察・研修等を希望する日の2週間前までにお申し込み下さい。※受付担当者から返信のご連絡を致しますので、それをもって受付の完了とします。
申し込み・問い合わせ先
NPO法人 中越防災フロンティア
〒940-0861 新潟県長岡市川崎町2249-1
TEL : 0258-31-8110 FAX : 0258-94-9830
E-mail : info@c-bosai-frontier.jp
